栃木県市町概要
公式サイト
■市花 つつじ
■市木 かえで
■市鳥 指定なし
市町類型 4−2 27年国調人口 149,452人
財政力指数(26〜28) 0.730 住民基本台帳
(30.4.1)
人口 149,720人
職員数(30.4.1) 1,130人 世帯数 66,458
職員1人当り人口 133人 面積(km2 177.76
■沿革
 足利は上古、毛野国の政治上の重要地として、関東文化の一中心地として栄え、特に織物のまちとして全国にその名を高めてきた。明治22年、助戸村を合併して町制を、さらに大正10年1月1日に市制をしき、周辺の町村を合併しつつ昭和37年御厨町と坂西町を合併し、現在に至る。
■地勢
 栃木県の南西部、関東平野と山岳地帯の境に位置し、東京から北へ約80km、東と北は佐野市、西は群馬県桐生市、南は群馬県太田市・館林市と接している。
 気候は比較的温和だが、冬には“からっ風”や“赤城おろし”などと呼ばれる強い西風の季節風が吹く。
■観光
 足利市には、日本最古の学校「足利学校」・足利氏ゆかりの寺「鑁阿寺」、伊萬里・鍋島を所蔵する世界最大級の陶磁美術館である「栗田美術館」、大藤のある「あしかがフラワーパーク」がある。また、渡良瀬川の清流や緑なす山並みなど、豊かな自然にも恵まれ、数多くの神社・仏閣が残る、歴史と伝統と文化のまちである。
■産業
農業:  足利市の農業は、東部は米麦作や根菜類、南部は米麦作やトマト・いちご等の施設園芸、西北部は山間地が多く、米麦作やゆず等の果樹類の産地である。
 特に農産物特産品では、あしかが美人7品目と称し、トマト・いちご・きゅうり・だいこん・にんじん・なす・アスパラガスを推奨している。
工業:  昔から、“織物のまち”として知られてきたが、最近はプラスチック、一般機械、金属製品、輸送用機械などが急速に発展、総合的な商工業都市となっている。企業誘致の促進や、地場産業振興センター運営など、産業活性化のための諸施策も行っている。
商業:  市内の歴史的資源や産業資産を活用して回遊性を高めるとともに、商店街のイベントや共同事業等を支援することで商店街の魅力づくりを促進している。
 また、市経営相談員等による経営指導を充実し、個店のニーズに対応するとともに、一店逸品運動を推進し、個店の体質強化を進めている。
■その他特徴のある事項
鎌倉市、米国イリノイ州スプリングフィールド市と姉妹都市、中国済寧市と友好都市を結んでいる。
■施政方針
 平成30年度は、第7次総合計画実施計画に掲げる6つの戦略プロジェクト(以下、重要事業に記載)や、まち・ひと・しごと創生総合戦略の着実な推進を図ります。
■重要事業
事業名 予算額(千円) 事業の概要
結婚・子育て・学びあいプロジェクト 624,349 子育て支援コーディネート事業、母子健康支援事業、放課後児童健全育成事業ほか
元気なしごとづくりプロジェクト 508,650 しごとづくり支援事業、地域商店街活性化支援事業、「絹のみち」連携事業ほか
まちの魅力発信プロジェクト 1,093,051 シティプロモーション推進事業、国内外魅力発信事業、国内観光プロモーション活動支援事業ほか
映像のまち構想プロジェクト 19,700 あしかが映像まつり開催事業、映像のまち構想事業
スマートウェルネスシティプロジェクト 215,566 まちじゅう・スポーツ健幸ジム事業、健幸マイレージ事業、健幸づくり推進事業ほか
公共施設の最適化プロジェクト 231,727 新焼却施設等建設事業、市民会館等整備事業
■地域指定の状況について
平成6年 栃木県南部地方拠点都市地域の指定
平成9年 テレトピア構想モデル地域の指定