栃木県市町概要
公式サイト
■市花 アジサイ
■市木 トチノキ
■市鳥 カモ
市町類型 4−1 27年国調人口 159,211人
財政力指数(27〜29) 0.733 住民基本台帳
(30.3.31)
人口 161,836人
職員数(30.4.1) 1,364人 世帯数 65,088
職員1人当り人口 119人 面積(km2 331.50
■沿革
 旧石器時代や縄文時代などから人が住む地域で、律令時代には国府がおかれるなど、下野国の重要な地位を占めてきた。江戸時代には日光例幣使街道の宿場町として、また、渡良瀬川、巴波川を利用した舟運により文化・経済とも隆盛をきわめた。平成22年3月に栃木市・大平町・藤岡町・都賀町が新設合併、平成23年10月には西方町を編入合併、平成26年4月に岩舟町を編入合併し、現在の栃木市が誕生した。
■地勢
 県の南部に位置し、南北33.1km、東西22.3kmで、西は三毳山、岩船山、中央には太平山があり、また南には渡良瀬遊水地など県南のシンボル的な自然景観を有している。東京から約80km。交通機関は、東武日光線・東武宇都宮線・JR両毛線の3路線、13駅があり、また南北には東北自動車道、東西に北関東自動車道が通り、アクセス性に優れた鉄道網、道路網を形成している。
■観光
 ラムサール条約登録湿地となった渡良瀬遊水地、いわふねフルーツパーク、太平山県立自然公園、その南山麓に広がるぶどう団地、つがの里、金崎桜つつみ、江戸から明治にかけての繁栄をしのばせる蔵の街の景観など多くの観光資源をもつ。また、人形山車を展示する「山車会館」や「とちぎ蔵の街美術館」、地域の歴史資源を紹介する「歴史民俗資料館」などの観光施設もあり、多彩なイベントと併せて、多くの観光客が年間を通して訪れている。
■産業
農業:  栃木市は、米、麦、いちご、トマト、ぶどう、さつまいも、ニラ、肉用牛などに代表される優良な農産物の生産地であり、各地域のブランド化や生産地としての地位向上の取り組みを引き続き推進し、他の業種との連携による新たな農業の展開など、足腰の強い産業として農業を活性化していく取組みを行う。
工業:  首都圏と東北地方を結ぶ東北自動車道、太平洋と日本海を結ぶ北関東自動車道の結節点、また、幹線国道である国道50号沿線という位置的優位性や交通利便性を活かし、栃木市を支える新たな産業集積や交流拠点としての整備を推進し、産業の振興及び雇用機会の拡大を図る。
商業:  まちの顔としての機能、地域生活の基礎など、多様な機能の再生・活性化により、栃木市の魅力を高めるとともに、市民生活の利便性を維持向上するため、経営体質強化の支援、空き店舗対策、イベント販売促進活動等による商店街への支援や地域生活に根ざした商業の環境整備を進めるとともに、計画的な土地利用による商業施設の配置誘導を行う。
■施政方針
 各地域に存在する多種多様な地域資源と交通環境や地理特性などの基礎的条件が充実し、多彩で魅力あふれる本市の“自然”“歴史”“地域”“人”それぞれが発揮する力を発展に導く大きな力として、次世代に受け継いでいくことのできる都市を目指す。
■重要事業
事業名 予算額(千円) 事業の概要
■「ふるさとづくり事業」等のまちづくり事業について
 自然、歴史、文化、産業など多様な地域資源を有する各地域の実績を考慮しつつ、地域の特性を活かしたまちづくりを進めていくため、地域自治の基礎となる住民や自治会活動などの住民自治を推進し、さらには、地域属性によらないNPO等の市民活動を活発化することにより、様々な主体の協働によるまちづくりを推進していく。
■地域指定の状況について
・栃木県南部地方拠点都市地域